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2004.07.31

習い事中毒?

workaholicという言葉がある、「仕事中毒の人」という意味だ。私も、ベンチャー企業にいたせいで、しばしそんな状態になっていた。四六時中仕事のこと考えている。休みの日まで会社に行ってしまう。しかし、そんな自分はもしや変! と気づき仕事を客観的に見てみたら、すっかり落ち着いた。でも、その代わりに、今度は習い事中毒になってしまった。

現在、シナリオライター、ファイナンシャルプランナー、コーチ、英会話と、いろいろ習っている。会社が終わった後に通うスタイルのものが週に3日もあって、家でゆっくりする時間がなくなっている。うーん、これやっぱり中毒かも。シナリオライターは、来週の月曜で一度終了になるので、一安心。ファイナンシャルプランナーも8月中で終了。こっちは9月の試験に受からない意味ないんだけどね。やりたくなるとその場ですぐ申し込みをしてしまう私は、スケジュールを考えず始めてしまったんだよね。でも、あの瞬間申し込まなかったら、始めてなかったと思うと後悔はない。

まぁ、中毒でなく、向上心ってことだ!

2004.07.27

MRIの受診を考える

先日、以前の会社の上司が、突然、会社で倒れて亡くなったという話を聞きました。原因は脳。その前にも、亡くなることはなかったけど、突然、脳の病気になった人の話を聞きました。30代の方です。

そんなことがあって、ずっとMRI健診が気になっている。サイトでいろいろ調べてみているのだけど、けっこう高い。30,000円以上はするんだよね。健保組合の補助を考えて調べてみたけど、対象者が50歳以上とのこと。あ~ら~。

でも、30,000円を高いといって、知らん顔しているのはいけないような気がする。これから、まだまだいろんなことをしたいから、自分の身体のことはちゃんと認識しておかないと。過信は禁物。先月、人間ドッグを受けて、異常なしをいただいたから、ひとまず安心しているけど、脳は分からないからね。それに、いきなり来るというし。

脳梗塞についての記載ページ

早期発見すれば、大丈夫病気なのですね。

やっぱり、ちゃんと調べて、健診しようかなと思っている。身体の健康と心の健康は、一番に考えないと行けないことだよね。それがないと、思いっきり好きなことができない。

あとは、睡眠と食事。これももちろん、大事なのだ!

2004.07.25

ノベルティたち

giveaway.jpg
先日、展示会に出展中というネタで書きました。で、今回は、展示会につきもののノベルティたちを紹介。英語では、GiveAwayっていうんだよね。

で、広報部員としては、他社のノベルティをチェックするのもお仕事のひとつ。どんなものが配られているのか、どんなものをユーザーは欲しいと思うのか、っていういわゆるリサーチです。

と言いつつ、もらうのも大好きなんです。あたし。で、集めましたよ、今年も。その一部を公開。ネイルケアセットに、ダブルパンチ、携帯ラジオに、携帯ライト、セコムさんは、セコムカーのクリップはさみ、あとは、携帯電話置きに扇子、マウスを使う時の腕まくらなどなど。これはほんの一部だったりします。

なんか、恥ずかしいくらい集めてますねーーー。あたし。我が社のノベルティは今回は公開ぜすで、他社様のを並べさせていただきました。

これを選ぶのも広報のセンスなんだよね。そして、音楽業界で考えれば、ファンクラブグッズも同様だなーーって思ったりしています。うーーん、自分は買わないけど、もらうと嬉しいっていうもの。そんなものをいつも考えています。

2004.07.24

24-TWENTY FOUR-

やっと、「24-TWENTY FOUR- シーズンII」を見終えることができました。Iの方は、テレビの深夜放送を録画してみたので、けっこう早く、全部をみることができたのですが、IIは長くかかった~。

レンタル開始になった当時は、ショップに行ってもいつも借りられていて、ほんとくやしかったっす。1本先の分ならあるのにぃ、って思っても飛ばして見るわけにはいかずで、もうあきらめてゆっくり見ることにしました。いつの間にか、仕事も忙しくなってしばらく忘れていたしね。

で、やっと本日「ファイナル」を借りて終了ーーー。パチパチ~、ってあの終わり方じゃ、もう次に気持ちがいっちゃうじゃん! って終わりだったけどさ。一応、ファイナルを見る前にIIIがあると知っていたけど、気になりますよ。秋まで待てってことかなぁ。

しかし、久しぶりにハマった番組でした。4月にIを見ていた頃が一番、熱かったなぁ。24時間という持久力のいる番組を、このせっかちな私がよく見たものだと感心したり。まぁ、IIIは焦らず見ます。もちろん、レンタル。

で、本日は、深夜に放送される「東京ワンダーホテル」を楽しみにしてまーーす。1年に4回放送っていうのは、「24-TWENTY FOUR-」と対照的だ。これって、本当にどっかにホテルができるの? なんか、そんな話を聞いたような気がするけど忘れてる~。ビデオはセットしたから寝ちゃっても大丈夫!

2004.07.23

展示会出展中

ただ今、東京ビッグサイトで開催されている「ワイヤレスジャパン2004」に出展社として参加中です。会社での顔は、広報宣伝部員なので、ブースの仕切りなどなど、行ってます。設営日も入れて4日連続のブース通いは大変でございます。足がいたーーーい。ほんと、体力勝負です。

このイベント、今年で9回目で、私のいる会社は6回目から出展しています。その最初から関わってる私。すでに4回目なんだ。
最初は、発売されたばかりのNTTDoCoMoの503シリーズ、Java搭載携帯電話についての展示をしたのだなぁ、なんて懐かしく思い出しました。その後、携帯電話業界はすごい勢いで進化して、今回の出展内容はFeliCa搭載携帯電話についてです。CMで「おさいふケータイ」と言われているものね。いろんな事ができるんですよ! ということで、そのいろんな事のいくつかを紹介しています。

さて、あと一日だーーー。今日も、笑顔で接客業です。展示会の仕切りは好きだけど、うーん、体力がぁぁぁぁぁ。

2004.07.20

暑中見舞い!

最近は、メールでのやりとりが多くなって、手紙を書くことがめっきり減りましたね。昔は、友達とのやりとりは手紙で、ペンパルなんていう言葉もあったけど、今はメルトモだなぁ。ただ、ペンパルの方が手間がかかる分、関係が厚かったんじゃないかと思っている。便せんと封筒を買ってきて、ペンを持って書いて、郵便局で切手を買って(そのころはコンビニでは切手は売っていなかった)、ポストに入れる。今の携帯メールに比べたら、結構手間だよね。それに時差もあるし。

だけど、その分、出した相手からの返事を待つ楽しみも大きかった! 最近は私自身も、手紙を書かなくなっているから、あんまり人の事は言えないけど。メール社会だからこそ、手紙っていうのもいいよね。確実に後に残るってのもまた文章に責任があるわけさ。メールも残せるけど、削除が簡単だし。

さて、そんなメール時代でも、私は、「暑中見舞い」はハガキで送っている。これは、仕事関係でお世話になっている人に対してなんだけどね。今もプリンターが一生懸命印刷しています。あっ! 手書きでないのは、許してください。一言は、ちゃんと手書きしますから。年に2度(年賀状と暑中見舞い)くらい、ハガキもいいなと思って、今年は、約70枚をポストにインします。

「暑中見舞い」は大暑(今年は7月22日)から立秋(今年は8月7日)前日までに出すのが正式だそうです。それより遅くなるときは「残暑見舞い」ね。

今は、「かもめ~る」が暑中見舞い向きで便利です。っていうか、サイトをみたら、暑中見舞用葉書って書いてある! びっくり。

2004.07.18

メモをとる癖

nihongoryoku.jpg

人の話を聞くとき、たとえば、講義だったり、講演だったり、私は手帳にメモをする癖がある。黒板(最近はホワイトボード)に講師の方が書くものとは別に、また配られた資料とは別に、講師の方が言葉にしたものをつかまえておきたいと思うからだ。

今日、「日本語力と英語力」という本を読んで、ほう、と思うことがあった。

私は、週に一度、専門学校で講師をしているが、学生たちが私のいうことを一切メモしないことがとっても気になっていた。みんなちゃんと覚えているのかなぁ? と思いつつ、最後に確認をして、次の週を迎える、そうすると、一部の学生は、そんなこと聞いてない、と言ったりもする。なんでなのかなぁ? と思って、紙に書いて渡したりもした。そうすれば、聞いてないとは言わせないからね。

で、ほう、と思ったのは、P113からの「先生増殖方式」という部分だ。最近の子たちはメモを取るという癖がまったくないらしい。だから、4人グループを作って、一人が話し、三人がが聞き、一人の話をメモを取ってお互いに発表しあうというような訓練をすると良いらしい。話す方も要点をまとめて話す必要があるし、聞く方も、メモしないと忘れてしまう。

こういう、訓練をしないと、メモをとることをしないらしい。

自分の基準で物を考えていた故の失敗だ。次の講義からは、ぜひ、この方式を取り入れたいと思う。

にしても、若者たちよ、ヤバくないかい?

2004.07.17

DVDとDVとDVCAM

今週は、とっても心身ともにばたばたした一週間でした。大きなものはライターの仕事で、映像を見て画面をキャプチャーして、それにコメントをつけるというもの。

で、その映像データが、最初はDVでいただけると聞いていて、その準備をしていたのですが、ぎりぎりになってDVDに変更になりましたと。ところが、家にはDVDのプレーヤーがない。それで、知り合いに借りて、準備万端にしたわけ。で、DVDを受け取って、さて、今晩からがんばるぞ! と思ったら、渡したデータが違います。やっぱりDVCAMで渡しますと、緊急連絡。

映像に詳しくない私は、DVとDVCAMとの違いが分からなかったのだけど、DVCAMはプロ仕様で、サイズもDVより大きいものと聞きました。そうなると、自宅に作った作業環境が機能しない! もう焦りました。なんてたって、返却までに二晩しかないのですよ。

たが、神は見捨てなかったの。DVDCAMには2種類あって、DVと同じサイズで、普通のビデオカメラで再生できるものもあると判明。ドキドキしながら受け取りにいきました。そしたら、あったのはDVと同じサイズ! やった、一安心。あとは時間との勝負。水曜の夜と木曜の夜は、てんてこまいでした。金曜朝一で返却だったんですよ。8時50分にバイク便を呼んで無事返却。ちなみにDVCAMの本数は20本でした。

まだ、キャプチャーの作業しかしていないので、これからコメントを書きます。最低160本です。なんとかせねば~。こっちの締め切りは19日。ゆっくりはしてられない。

まぁ、こんなことがあって、しばらく更新遅れちゃました。すまんです。

2004.07.13

類語大辞典

ruigo.jpg

長い間、欲しいなぁ、と思っていたけど、仲々買うタイミングを逃していた類語辞典。物を書く人間には必須のアイテムなんだけど、いい物は結構高い。そして、安い物は語彙が少なくて意味がない。どうしても必要という場面にも出会わず、ずるずる時を過ごしていた。連想語辞典っていうのは持っているからいっか、とか思って。

それが、先週、突然必要になり、手近な本屋へ走った。類語辞典って、あんまりメジャーじゃないから、あるかしらん? という不安を抱えて。しかーーーし、あったのだ。それも対照的なもの2種。

ひとつは、1000円の小型類語辞典。もうひとつは、厚さ6.5センチ超の「類語大辞典」。価格は税別で6500円。しばし、悩んで、えーーいで、買いました6500円(税別)。

昨年、英和、和英、広辞苑など22の辞典が収録されている電子辞書「CASIO EX-word」を買って、軽いし、調べるの楽だし、本型の辞典より、俄然便利、と思っていたけど、新たな発見があった。

それは、紙の強み、一覧性。これは、電子辞書では無理だよ。ある言葉を調べる。それに関する類語が、ページ一面にある。そこから、チョイスする。類語辞典を使う時、意味を知りたい訳じゃない。言葉を知りたいんだもん。だから、この投資、すんごく意味があるかも、って感じている。

さぁ、使い倒すぞ!

同じ物が欲しい人は「類語大辞典」をどうぞ!

2004.07.12

「完成させる」ということ

昨日、半日くらいかけて、人生初のシナリオ書きに取り組みました。シナリオは、ただいま勉強中で、宿題ということでやったもの。ペラ(200文字詰め原稿用紙)60枚で、30分の脚本です。

正直、なかなか手がつけられなくて、あーー、提出むりかも~、って思っていたのですが、書き始めたら乗ってきて、なんとか、最後、the endまで持っていけました。内容に関しては、この際、二の次で。

で、この最後まで書くということが、私にとっては、すごく大事な体験になった気がします。歌詞やライティングは、そんなに長いものではないので、書きながらもゴールを感じながら書いています。でも、今回は、構成は作ってはいたけど、ゴールが遠くて。

書くことに関して、持久力を持ち合わせていないと思っていた私には、ほんと、「やるじゃん、自分」って感じです。何事も、「完成させる」ことが基本。これ、けっこう自信になりました。持久力あるかもな。さて、明日提出します。

●RGS更新情報
はやり歌なら、これ聴いてみ!:第48回「かけがえのないもの」ZARD

連ドラレビュー:妻の卒業式 第二話

2時間ドラマ探訪:第三回:「美人三姉妹の推理旅行」

2004.07.11

premini のデザイナーに会う

premini.jpg
NTTドコモから7月1日に発売された世界最小のiモード対応携帯電話「premini(プレミニ)」のデザイナーさんに会いました。友だちの旦那さんだったんだけど。いやぁ、この携帯、かなり洒落ていて、まじ欲しい! て思っていたので、嬉しかったっすよ。

見ていただいた通り、かなりCOOLです。iモード端末が発売されてから、サイズは大きくなっていくし、重くなっていくしだった携帯が、一気に小さくなった。ドコモ側としては、FOMAとのデュアル契約を狙っているようだけど、私は、FOMAを解約して、これだけでいいや! って思っちゃう。

ただ、色がCOOLってのが魅力だけど、黒とシルバーだけっていうのは淋しい。COOLなカラフル系も希望します。
そっか、友だちの旦那さんにお願いすればいいんだ!

2004.07.10

男視点 R25 創刊

首都圏のみの無料配布のようなので、取り上げることをためらったけど、電車の中吊りでみた「男視点」という言葉に刺激され、コメントを決心。

2004年7月1日から首都圏を中心に無料配布されている、リクルート発行の「R25」。Rの意味は、映画で言うところのR18。R指定というやつだ。つまり、25歳以下は読むなってことね。最初は、リクルートのRかと思ったよ。

キャッチコピーでは、「オトコを刺激する情報マガジン」と謳っている。最近、男性が元気ないなぁ、と思っていたので、こういうマガジンがでてくるのは嬉しいかったりする。実は、創刊号はまだ読んでいなくて(会社にはあるはず)、今日、第2号を手に入れたので、さっそくチェックしてみた。真面目な内容から、お馬鹿な内容まで、けっこう飽きない。これ、いける! そんな感じです。

で、Webサイトをみたら、「約5時間で4800部が無くなるという最速記録を叩き出したラック設置ポイントが今回のトップ。単純計算で4秒に1冊だもんなあ」って言葉発見。無料だからってのはあるけど、男性陣は待っていたのかも。それに、女性も結構手にしているだろうな。こういう時、女性っていいよね。男性が女性用のFREEマガジンを手にするのってかなり勇気いるじゃん! さて、次号のインタビューは、哀川翔さんのインタビューがあるようなので、絶対に手に入れるぞ!

創刊号は、赤。2号は、黄色。さて、3号は何色になるのかな?

最後に、首都圏以外の人も、配送や定期購読があるようなので、興味のある方はぜひ。送料はかかるけどね。会社単位でとるのもいいよね。でも、その場合、送料は会社がもってくれるのかなぁ。

25歳以上の男性向けFREEマガジン『R25』。そして、私が関わった30代~40代の男性向けのFREEマガジン『ahead』。どちらも、これからの内容が楽しみだにゃぁ。

2004.07.07

ファイナンシャルプランナー

「ファイナンシャルプランナー」という言葉、最近はずいぶん身近になってきましたね。

ずばり、「ファイナンシャルプランナー」とは、個人が生活をしていく上で必要な経済面の裏づけを作る手伝いやアドバイスをしてくれる人。 「All About Japan マネープラン入門」のガイドの言葉より

そう、個人のお金について考えるってこと。
金利が低い今、自分のお金をどうやって守っていくか、増やしていくか、を真剣に考えべき時期だと思っています。郵便貯金に入れておけば、増える時代ではないですからね。お金の問題は人に任せるより、自分でやった方がいいなと思ったんです。で、今ちょっと勉強しています。

ひとつ例をだすと、
最近、「生命保険の見直し」ってよく言われてますよね。日本人は、保険についての知識のないままなんとなく契約している人が多いのではないでしょうか? 実際、私もそうです。で、保険屋さんに相談するのだけど、やっぱり、保険屋さんだからね。本当に今、自分に必要なものは自分で考えようと思ったわけです。

保険でいうと、アメリカでは、「ユニバーサル保険」というのがメジャーです。日本では馴染みがありませんよね。商品もまだまだ少ないです。その理由は、「自分で考える保険」であるということがネックのよう。日本人の保険に対する意識って、「お任せ~」感がまだまだ強いです。この保険が生まれた動機は、「Buy term and invest the difference(定期保険を買って、差額は投資せよ)」なんですから。

「日経マネー」によるユニバーサル保険とは? はこちらからチェックできます。

今、発売中の「週刊ダイヤモンド」の特集は、「勧めたくない保険会社」ですね、リアルだ!

話が、逸れてしまいましたが、これがひとつの例。自分のお金だから、どう使うかを自分で考えるという意識を持つということです。少ないから尚更、無駄にはできないのですよ。ははは! って笑っている場合ではないけど。

で、話を戻すと、
「ファイナンシャルプランナー」は、2002年4月10日に公布・施工された政令により、厚生労働省が所管する技能検定に「ファイナンシャル・プランニング」が追加され、「国家検定試験」となりました。

国家検定試験というと、とっても難しそうですが、入口は3級から用意されていて、これは、仕事のための資格というより、自分のための資格と私は考えています。2級以上になると実務経験が必要だったり、所定の講義を受けなければ受験ができないという条件が発生するのですが、3級は誰でも受験できます。

勉強の方法は、独学、通信教育、通学教育と自分にあったものを選べばOK。お金について、考えるのって日本ではちょっと下品みたいに言われるけど、本当はとっても大事なことですよね。

がんばって3級合格をめざしまーーす!

2004.07.06

泣かされたよ、東京湾景

新しい月9、「東京湾景」。第一回放送が終わりました。あたま15分ほど見逃したのですが、なんとか帰宅して見ました。

「在日韓国人」というキーワードは、故 鷺沢萠さんの小説やエッセイでこれまでも見聞きしてきました。鷺沢さんが、自らの祖母が韓国人であったことを20歳を過ぎて知り、その後、自分の所在を探すように韓国へ留学をしたり、言語を習得したり、在日韓国人の方と交流をもったりしていたことなどをエッセイ等で書かれていたからです。自分の作品を、ご自分で翻訳もされていました。日本国籍を持つ彼女であったけれど、自分の中の1/4の祖国について深く考えてよく語っていました。そのことがなければ、もっと軽い気持ちで「東京湾景」を見たかもしれないと思います。普通の恋愛ドラマとして。だけど、まさか、ただの恋愛ドラマで終わらせないであろうこのドラマに、期待を込めつつ感情もかなり込めて見ることになりました。

「本当の私」、「日本人でもなく、韓国人でもなく、ひとりの人を愛するひとりの人であった」という言葉が、非常に強く残っています。在日であるからより強く感じることだけど、人であれば誰もが思うことかもしれません。

番組後半、仲村トオル演じる小説家が、持ってきた主人公の母の日記帳。そのあたりから、目頭が熱くなってきましした。気づいたら、ぽろり。あーあ、やられた。泣かさちゃったよ。

鷺沢萠さんの作品紹介
君はこの国を好きか
ケナリも花、サクラも花

2004.07.05

連ドラレビュー 再開

4月からのワンクール、連ドラのレビューをお休みさせていただきましたが、夏のクールはきっちり追っかけます!
まずは、異色どころで、NHKの月曜9時15分~。恐るべし、月9の裏で放送しているドラマ岡江久美子さん主演の「妻の卒業式」をスタートさせました。今日から、フジ系の「東京湾景」も始まるから、両方チェックしたいのだけど。うーむ、悩ましい。ビデオを駆使してがんばります!

そして、7月6日スタートの「ウォーターボーイズ2」は、もっちろん、追っかけますよ! レビューもする予定。

連ドラレビューは「ロイヤルガーデンサラダ本館、連ドラレビュー」のコーナーで始まってます。

なんだか、春クールにあまりドラマを見なかったせいで、ちょっと飢えているかもね。いろいろ見たいと思っているものがある。
竹野内豊主演の「人間の証明」 木曜22時~
永井大主演の「ああ探偵事務所」 金曜23時15分~
この2本は押さえたいな。

さて、一週間の始まりです。

2004.07.04

GREE.jpに招待されました

ソーシャルネットワークサービス「GREE.jp」に招待されました。新しい形のネットワークツールであり、自己発信ツールです。

そのサイトで、「オススメ」として、本やCD、映画などを紹介していたら、作品に共通するものを見つけました。作り手が、以前夫婦だったり、別の作品でも共演していたり、なんてこと。

人の趣味をある程度カテゴリ化すると、大きくいくつかに分かれていくと思います。これから自分の発信するものも、その中に入るといいなと思う日々です。

そして、同じ物を「好き!」と言える人とのつながりは大事にしたいです。

2004.07.03

上戸彩の「風/贈る言葉」レビュー

「はやり歌なら、これ聴いてみ!」更新しました。
今回は、アイドル上戸彩の「風/贈る言葉」をセレクト! 書いているうちにいろいろ気づいたなぁ。
同じ「あや」である松浦亜弥との比較になったりもした。
ぜひぜひ、ここから、レッツゴー。
「はやり歌なら、これ聴いてみ!」上戸彩の「風/贈る言葉」

メルマガもあるのでよろしくね。

2004.07.02

ウォーターボーイズ2 記者発表

ドラマの記者発表というものに初めて行ってきた。7月6日から放送される「ウォーターボーイズ2」だ。

昨年のようなシンクロの披露はなかったけど、陸ダンスの披露はあって、元気いっぱいの32の人ボーイズを生で見ることができて熱さが伝わってきたよ。

水着からジャージに着替えたあとの、主役5人と主な出演者の会見も、笑いの絶えない楽しい時間だった。といっても、これ仕事で行っているわけだから、ちゃんとメモメモしてきましたよ。

結果は、8月くらいにできる物で公開される予定。また告知しーーます!

2004.07.01

魔女の条件 赤いシリーズ 白いシリーズ

1999年4月のクールで放送された「魔女の条件」。現在、関東地方では朝10時半から再放送されている。もう5年も前のドラマなんですね。

放送された時はまったく興味がなく、見ていなかった。見る機会を持ったのは、確か2001年の年末の再放送。だけど、最終回まで見るまえに帰省してしまって、中途半端なまま。ビデオを借りて見ればいいのだけど、なんだかそれもなく、日々が過ぎた。

そしたら、なんとまた再放送してるじゃん! ってことで、今更、ハマってます。教師と教え子の恋愛。それも、女教師と男子生徒。そして、タイトルが「魔女の条件」。うーん、興味深いと思ったんだよね。高校生相手に、大人の恋愛っぽいことしてるのも、「おいおい、いいのかよ!」ってつっこみつつ、見てる。でも、未だに、結末は知らない。敢えて、Webのストーリーも読んでいない。せっかくだから、今回の再放送を最後まで楽しもうと思う。

17歳だった滝沢秀明は22歳になり、きれいな少年から王子様になった。ちょっと男臭くもなったかなぁ。一時期は、あまりにきれいな男の子だったから、ちゃんと脱皮できるのかしら? と余計な心配していたけど、無事、男性になってきた。

そして、25歳だった松嶋菜々子は30歳になった。その間に、結婚、出産。ミセスのお手本になってきたんだよね。2000年に放送された「百年の物語」くらいから、すごくいい女性だなって思うようになった。

そうそう、だから、「魔女の条件」は、今見ても古くない。主役の二人が、今も輝いているから。今日もビデオをして出かけよう。

再放送関連でひとつ。東京地方では、深夜に「赤い衝撃」の再放送もされている。山口百恵が主演の赤いシリーズの4作目。三浦友和との共演では3作目の作品だ。今思うと、同じ組み合わせでこんなにたくさんの作品を作るのって、すごいことかもって思う。そのくらい、山口百恵は輝いていた。そして、21歳で引退した後も、輝きを残している。だから、きっとこの作品も、今、見ても古くないだろうな。ちょっと見てみようかな。

赤いシリーズ」を知らない人、必見ですよ。
ちなみに、リメイクされた「白い影」、「白い巨塔」は、故 田宮二郎さん主演の「白いシリーズ」です。こちらもいい作品多いなぁ。

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